松江藩も愛した人妻の不昧公御好みの由緒ある求人!?

これは私のママ友(人妻)の話です。彼女は島根県は松江に在住で、子供はおらず日中、時間を持て余していたそうなんです。そんな時、ある求人が目にとまり、そのバイトを始めたそうなのです。

そのアルバイトというのが男性のいるホテルや自宅へ行き、性的なサービスを行うというもの。ここ松江にはこうしたシゴトの求人が多いらしく、それも人妻ということが逆にウリになるというのです。もちろん、給料はかなりの額がもらえるとか。でも、旦那にバレないの?と心配になって質問しましたが、ここ島根にあるお店はとっても親切で、安心して働ける環境が整っているらしく、アリバイ対策などが万全なので、身バレの心配は不要だとか。このように人妻が安心して仕事できる求人が松江には多いから、「一緒に働かない?」と誘われることに…。

私は松江に住んでないのと(島根の隣の県に在住)、バツイチで今は人妻でないから…という理由で断ろうとすると、彼女は自らが働くお店の求人情報を見て、と言うのです。見てみると「出稼ぎ歓迎。寮完備。交通費支給」、さらに「バツイチさんOK」など私でも働けそうな条件ばかり。詳しい話を聞こうと彼女のもとを訪れました。そして彼女から色々、仕事の話を聞き、帰ろうとした時、私に松江を代表する銘菓「山川」をお土産としてくれたのです。このお菓子は日本三大銘菓の一つで、歴史ある和菓子。明治時代末期に一度は消えたそうなのですが「風流堂」によって復活されて以来、紅白の色合いの上品なお茶菓子として長く愛されているとか。そんな名物までお土産にもらって、オイシイ求人の情報までもらったら、彼女が働くその人妻店に入店しない理由が見つかりませんでした。